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時間は未来から過去に流れている?

半年くらい前に読んだ本に書かれた

気になる言葉。

時間は過去から未来に流れている

と、子供の頃から何の疑いもなく

そう思ってました。

本を読んだ瞬間は、何言ってるんだ?

そんな訳がない、過去があるから

今がある。と

 

が、何故か気になるフレーズ。

私はこの半年間、もしかして時間は

未来から過去に流れているかも?

と半ば言い聞かせて生活してみる

ことにしました。

簡単に説明すると、未来を想像すると

今の行動が想像した未来により近づく

行動に自然となる。そして

それが、過去に思ったことや

努力したこと、はたまた投げ出しこと

その全てに繋がるのです。

 

私の仕事は大家です。

人様に住む家を提供する代わりに

お金を頂く仕事です。

 

私が大家さんになりたい

大家さんになろうと思った原点は

自分の幼少期にさかのぼります。

 

母子家庭で貧乏だった我が家は

よく引っ越しをしていました

それも、住んでいる場所の近くに

引っ越し、また近くに引っ越す。

を繰り返していました。

引っ越しの理由は様々で

建て替えるから出て行け!

他の人に貸すから出て行け!

家の管理が出来てないから出て行け!

こんな感じで。

母子家庭は夜逃げや家賃滞納のリスク

かあるの、大家さんは我が家にとても

冷たかったです。

もちろん母は家賃滞納もしてませんし

家の管理もしっかりしていました。

 

この経験が私が大家さんになりたいと

思った最大のきっかけです。

私が大家さんになったら

母子家庭は大歓迎で、けしてこちらの

都合で、出て行けとは言わない

優しい大家さんになりたいと。

(大家さんになってお金持ちに

なりたい)も動機の半分を占めてます

 

ここで先程の未来から過去の話です

 

私の所有している築古のアパート

購入した当初は様々な人が住んで

いました。

ところが購入して7年〜8年が経過して

6部屋中5件の入退去があり

何故かいまは全て母子家庭です。

募集時に母子家庭歓迎などの募集も

してませんが、結果的にに

そうなりました。

一度、専門学生さんが入居したこと

もありましたが半年で出て行きました

何故か?

そうです!

私は母子家庭に優しい大家になりたい

と未来を想像した。

結果、不動産を購入して大家になる

頭の片隅に想像した未来があったので

本当に母子家庭さんに優しくなる

例えば、実際に入居者さんから

入居時に離婚して今からこのアパート

で子供と2人の新生活を始めたいと

家賃は少しでも安いほうが良いので

500円でも1,000円でも安くなりませんか?と言われ、私は母子家庭に優しい

のでもちろん値下げしまた。

インターネット回線があればと思い

入居者さん負担なしで導入したり

 

未来を想像したことで

自然に自分が目指している姿に

近づいて行くと

これが

時間は未来から過去に流れている

ということかな?と

少しわかったような?

そしてもう一つの想像した未来の

お金持ちにはなれていません。

 

何故かお金持ちになれないのか?

これは自分の勝手な解釈ですが

お金そのものを想像したからだと

思います。

現金や一万円札束を想像してしまい

それが間違いだったのです。

お金持ちになりたいのなら

そのお金で、家族を幸せにする

そのお金で、入居者さんが幸せになる

そのお金を納税して、日本人の役に立つ

などの、お金を使い幸せになる人の

想像をするべきだったんだなぁ?

最近になって悟りました。

きっと10年後くらいには

お金持ちになってる予定です。