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「すばらしい」と言われる。

以前、皮膚科に行き慢性蕁麻疹と診断されまし。

2回目の受診時に、可能性は低いかも知れませんがアレルギー検査しますか?

と皮膚科の先生に言われたので

もしかしたら?

猫を触ると痒くなるし

春先はくしゃみが出るし

人の家の埃を吸い込むと鼻水がでるし

と思い検査をすることに。

「View39」と言うアレルギー検査です。

採血をして、1週間後には結果が出るらいとのこと

診察室の隣りに案内され椅子に座ります

診察に付いてくれた看護師さんとは違う

若めの看護師さんか採血の準備をしてます

 

が、です。

何故か緊張感が伝わってきます。

きっとこの看護師さん採血が苦手です。

この緊張感にこっちも飲み込まれ部屋全体が緊張に包まれます。

診察時の看護師さんが隣の部屋からこちらを心配そうに覗いています。

覗かれるとますます高まる緊張感。

 

採血担当の看護師さんが私の左手の見て

針を刺せそうな場所を探してます。

私の腕の血管は見つけやすく採血しやすそうと

看護師の妻からよく言われます。

健康診断なんかでも簡単そうに針を刺してました、いままでは。

ですが今回、

針を刺しまーすの声と同時にチクッとします

10秒 20秒

針の角度を左右に動かしてます

この時点でやや痛いです。

さらに上下に動かしてます。

なかなかな痛みです。

1分くらいで看護師さんが言いました

逃げられのでもう一度違う箇所に刺します。

と小さな声

けっこう痛いので1分位待ってもらって良いですかと私。

痛かったですか?すいませんと小さな声。

大丈夫ですと私。

次また失敗しないように

小さめの針に変えますとが小さいので少し時間が長くなりますとの小さな声。

1番やり易い用にやって下さいと私。

2回目は無事に成功して安堵の表情がマスク越しにもわかりました。

帰宅後に看護師の妻に採血のことを話すと

その失敗からの成功がその看護師さんにとっては大変重要な経験だと、

その成功が医療の発展に繋がり看護師さんの成長になるとても良い人助けだと言われ

なんだか知りませんが褒められてました。

 

1週間後に検査結果を聞きに皮膚科に行き

先生の第一声が

「素晴らしい」でした

アレルギー検査結果

何もなし

オール0

f:id:mizukumin:20211206112957j:imageと言う事で先生の見立て通り

慢性蕁麻疹みたいです。

薬を飲み始めて2ヶ月位なりますが

症状はピーク時の半分以下か

三分の一くらいまで治りました。